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米国デュポン社ミクロ製品事業部が純銅導電インクを開発

2014-11-19

デュポンミクロ製品事業部(デュポン社)は第一号光子固化用純銅導電インク――デュポン™PE510銅導体を開発しました。デュポン™PE510はコスト有効度が比較的高い銀導体インクの代用製品であり、多くの潜在用途に適し、一連の専門的な設計で特定タイプのアンテナ、メンブレンスイッチ、RFID技術及び消費電子用途の導電インク材料の中で最新商品となっています。デュポン社はその拡張商品の組み合わせで最新商品を目立たせ、11月19日~20日カルフォニア州サンタクララ郡で行われる米国プリンテッドエレクトロニクス会議(2014年)でE16ブースで二つの技術を公開する予定です。

 デュポンミクロ製品事業部マーケティングマネージャー スティーブン・ウィロビはこう述べています。「デュポン社はカスタマーがより自由に設計できるよう、この新型純銅導電インクを開発しました。このインクはより優れたコストコントロールが出来、その同時に各種の基盤の導電性を実現でき、これらの長所を結合すればプリンテッドエレクトロニクスの市場で独特のビジネスチャンスを得ることが出来るでしょう。

 デュポン™PE510銅導体は一種のFR-4・ポリ塩化ビニール・ポリイミド膜(デュポン™Kapton®のような)及びPETプラスチックなど、一連のプラスチック基板で素早くメタルハライドランプ銅金属回路の設計方法を与えてくれました。高速光子固体化設備で処理することが出来、ランプの寿命を炎症し、優れた密着性と加工性をあたえてくれました。その他の長所は絶好なスクリーン線数と空間分解能があります。デュポン™PE510は数々の消費電子用途に使え、その比較的幅広い機材の兼用性はメーカーの設計の自由度を実現できます。
 米国プリンテッドエレクトロニクス会議(2014年)期間、デュポン社はその高性能インク商品がアンテナ応用での性能を見せてくれました。デュポン社の銀、銅導電インクは各自のアンテナデザイナーにより自由な空間を与え、生産コストを削減し、同時に大幅なアンテナ領域の電気性能要求応用に応えています。

デュポン社は11月20日に「耐用型プリンター設備:耐用商品世界の機能型インク」の展示を行い、11月18日に「導電インク、フィルム、透明導電膜」のプロ級講演を行います。デュポン社はE16ブースで展示する予定です。

帝人デュポンフィルム株式会社もE16ブースで展示する予定です。

デュポンミクロ製品事業部は電子インクとペーストの既成大型サプライヤーであり、大範囲の電子プリンター材料を提供し、販売しています。デュポンミクロ製品事業部電子インク商品の応用範囲は拡大しつつあります。例えば導電ライン・コンデンサーと抵抗素子・ポリエステル・ガラス・陶磁器兼用の不導体や封止樹脂組成物などがあります。研究開発・製造・販売及び専門型厚膜合成物をサポートし、自動車・スクリーン・光起電力・生物医学・工業・軍事・通信など幅広い電子応用面でミクロ製品事業部は40年を超える経験を持っています。デュポンミクロ製品事業部関する詳しい情報は外部リンクhttp://mcm.dupont.comにアクセスしてください。

デュポン社は1802年の創業以来、世界最高水準の科学技術を基盤に、革新的な製品や素材、サービスを提案しています。お客様や政府、NGO、オピニオンリーダーとの連携を通じ、世界中の人々に十分に安全な食糧を提供すること、化石燃料依存からの脱却、人と環境の保護など、世界的な課題へのソリューションを見出すご提案が出来ると信じています。デュポンの取り組みに関する詳細は米国サイト:http://www.dupont.comをご覧ください。


出所:デュポン社


 

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